体験レポート

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▲鬱蒼としたジャングルのなかを進みます
▲ムーア・ロッジ
▲ぬかるんだ道は迫力満点

ラオス語でゾウを操るマホート(ゾウ使い)さんに弟子入り
 「ゾウ使い体験」は、気軽な1日だけのコースから、ジャングルの中でのキャンプを含む6日間コースまでと、さまざまなコースがあり、ゾウと一緒に過ごす時間が長いのが大きな特徴です。一般の人がここまでゾウと密接にコミュニケーションができるのは、おそらくここだけではないでしょうか。

 ラオスの古都ルアンパバーンの町中から車で20分ほどの距離にあるのが、ムーア・ロッジと呼ばれるゾウ使いキャンプです。ご存じのようにルアンパバーンは町の規模が小さく、車を10分も走らせるとたちまち山々が連なる田舎道が姿を現します。ムーア・ロッジの周辺も森とカン川に囲まれたのどかな環境です。今回は併設されたエコ・ロッジに宿泊して2日間のゾウ使い体験をしてきました。
 到着して早々にゾウさんとご対面。ゾウ使い体験を始める前に、プロのゾウ使いさん(マホート)のお手本を見せてもらいます。マホートさんはゾウの首の上に跨り、自分はゾウの背中の上に取り付けられた椅子に腰かけて、1時間ほど周辺のジャングルを散歩します。ラオスには手つかずの自然が多く残っていますが、ロッジ周辺はまさにそうした場所で、鬱蒼としたジャングルのなかをゆっくりと進んで行くので雰囲気たっぷり。このときは雨季だったこともあり、地面はぬかるみ、椅子も大きく揺れたのでスリルがありました。

 素晴らしいロケーションと堂々たるゾウの足取りにすっかりはしゃいでしまいましたが、マホートさんの言動に注目してみると、何やらゾウに言葉をかけて指示をしているようです。聞いてみると、ラオス語で「進め」「右へ」と言えば、ゾウは理解できるというので驚き! 果たして自分のラオス語の指示は通じるだろうかとワクワクしてきます。  また、マホートさんがゾウの耳の裏を両足でペチぺチと軽く叩いてるのも気になりました。これはあとで説明しましょう。
 
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ラオスでゾウ使い体験

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