体験レポート

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▲ペーンちゃんとの名残惜しい別れ
▲ペーンちゃんをねぐらへ帰す。もうすぐお別れの時間がやってくる。
▲ペーンちゃんとの想い出の日々がよみがえる……。ペーンちゃん、今までありがとう

さようなら、ペーンちゃん!
さて、突然ですがムーア・ロッジという名前の由来についてお話したいと思います。ロッジの近くにとある有名な探検家のお墓があるのです。そのお墓はジャングルの中にひっそりと佇んでおり、白い墓石が神聖な雰囲気をかもし出しています。墓石に彫られた名前は「アンリ・ムーオ」。1860年にカンボジアのアンコール・ワットを「発見」したフランス人です。
 ただ、「発見」というのは西洋からの視点での話で、アンコール・ワットは12世紀から存在し、江戸時代には日本人も訪れていますから、「アンコール・ワットを西洋に紹介した」と言った方が正確なのでしょう。
 確かにムーオの紹介により、アンコール・ワットの存在は世界中広く知られることとなりました。そのムーオが最後に行き着いた場所がルアンパバーンというのは意外ですが、彼が最後にルアンパバーンで何を見たのか、どのような想いで息絶えたのか、しばし思いを馳せる機会になりました。ロッジは、ムーオの墓の近くにあることから、ムーア・ロッジと呼ばれるようになったそうです。一見すると何もなさそうな大自然のなかにも、長い歴史物語の一端が眠っていたのです。

 2日目の午後、いよいよペーンちゃんともお別れのときがやってきました。最後は言うことも聞いてくれるようになったペーンちゃん。2日間も一緒だったのでお別れが名残惜しい! そもそも観光客がこんなにもゾウとふれ合えるのは本当に貴重です。しかもラオスののんびりとした自然も満喫できるこの場所、絶対オススメです!
 「一番好きな動物はゾウ!」と言えること間違いなしですよ。

(2011年11月)

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