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【ミャンマー】チャイントン~少数民族に出会う旅


観光客向けに伝統衣装を身に着ける少数民族は、いろいろな場所で見かけてきましたが、普段の生活の中で独自の民族衣装をまとい、自分たちの言語で会話をし、自給自足的な生活をしている民族の村々を訪問して感じたのは、いわゆる観光というよりはたくさん家庭訪問をしたような感覚です。
 それぞれの集落で家の中に上がらせてもらい、お話をしながらお茶や果物をいただいたり、子どもたちと遊んだり、衣装を着させてもらったりと通常のミャンマー観光(パゴダ見学)とは違ったおもしろさがありました。
 また、チャイントンはミャンマーの中にあってミャンマーではないような印象を受けます。歴史や民族の問題もありますが、実際にチャイントンに住む多くのシャン族の人たちは、ヤンゴンを別の国のように話すことがありますし、言語や文化もタイに近く、市場ではタイバーツが使えたりする不思議な場所でした。
その点でも、チャイントンはミャンマーの旅をリピートされるミャンマーファンばかりではなく、少数民族に興味がある方、トレッキングや自然が好きな方、ミャンマー滞在を長く取れる方などにはお薦めです。

(写真はエン族の子どもたち)
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